有限会社 ステップス

STEPS.inc. Sapporo Japan




8月8日(土) 北海道祭2015 賑々しく終了しました!

今も昔も変わらぬ、移動式ステージ。4プラ前にて。

先月8日(土)、朝小社創業満19周年の祈願祭を地元の鎮守、三吉神社さまに斎行いただき、これまでの多くの方々の支えと、今後の繁栄を祈念いただきました。
それから祭壇のお片付けも超特急、北海道祭2015、ここ大通の中心部、四番街、一番街の「さっぽろホコテン」にて、賑々しく開催致しました。

北海道祭2015は、かつてのまちなかの親分衆が「北海道と云うひとつの大きな島を燃え上がらせん」と、立ち上げたもので、最初は「すすきの北祭會」、「北海睦」、「札幌四番街祭好會」の3つの神輿會が3基連合渡御をしよう、と云うところから始まったと聞いております。

札幌阿波踊り老舗連「さっぽろ阿呆連」の皆さま

その後、「熱響舞夏(ねっきょうまいさまー)」と題して、連合神輿渡御のほか、北海道で活躍されている様々な伝統芸能文化継承を担っておられる団体さまが参加を増し、北海盆踊りや阿波踊り、和太鼓の壮大な編成での演奏、鳶、木遣師による、纏振り、梯子乗りなど、日本の伝統文化を守り抜く多くの皆さまにとって大きな催事へと成長しました。

バブル崩壊後、先人の意志と形は継承しつつ、コンパクトに開催を重ね、本年を迎えました。

今年は市電ループ化工事の関係で一時、開催自体が危ぶまれましたが、関係各位のご尽力により、例年通りの開催を実現する事が出来ました。

小社、と云うよりも、代表のわたくしが、このお祭りを創立していただいた、旧さっぽろプロムナード運営協議会の主催、札幌四番街商店街振興組合前副理事長、故坂本晴則さまより直伝のカタチでここまで十有余年、運営をさせていただきました。
ご縁を賜り言葉に出来ないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。


来年は今年冬に開通予定の市電ループ化の関係でどのような形で開催できるのか、これからそう遠くない日のうちになにかしらの結論が出るようです。

先人達のご尽力と開催実施の背景を、想いを、どういった形にしても、伝承していきたいとわたし個人として、そう、思っております。

本年度の参加者の皆さま、沿道を埋めた多くの観客の皆さま、そしてまちを支えてきた地元関係者の皆さまに、心から感謝をお伝えいたします。

2016-08-08 15:39 NEWS hachi permalink